大切にしていること

子どもは、模倣することが大好きです。
言葉で説明するより、保育者が楽しそうに生き生きと行うことは、子どもの心を動かし一緒にやってみたいと自然に体も動き出します。そして何度も繰り返し心の奥までその体験が行き渡ります。
子どもは、目に見えることだけでなく、私たちの心の在り方までも模倣してしまいます。
友だちや保育者と一緒に何かをする喜びや季節を感じながら行事を少しずつ準備していく喜びを感謝とともに毎年同じように繰り返します。


私たちは、いつから自分の感覚を持つことができたのでしょう。どんな活動が子どもの感覚を育てるのでしょう。
五感と言われているほかにもとても大切な感覚を幼児期に育てることがその子を健康にします。
子どもたちは、様々な活動を通して感覚の扉を開いていきます。
安心して生活しながら泥んこになったり、凸凹道を歩いたり、温かい自然素材の布に包まれたり、子どもたちが日常を丁寧に楽しむことを大切にしています。


ねっこぼっこのおやつと給食は、とても美味しいです。
季節の野菜や果物を使い手作りした、ほんのり優しい味は、素材そのものの味がお口に広がります。
園で取り寄せている無農薬のお米や野菜は、土と雨の力、星と太陽の輝き、農家の人の手と思いで大切に育てられたものです。そしてお料理する人が食べる人の健康と笑顔を思い調理する。そんな食べ物は、子どもの体を作り心を育てます。
だから、ねっこぼっこの子ども達はとても元気です。皆で感謝しながら食べるひと時は、幸せな時間です。


主な特色

  • 専任講師によるオイリュトミー(月3回(年21回)・木曜日
  • にじみ絵(毎週火曜日は三原色の絵の具を使い色の体験)
  • 戸外保育(毎週金曜日は多賀城政庁跡地や近隣の公園へ)
  • 陶芸教室(月1回・金曜日に陶芸教室「一壺」さんにて)
  • 無農薬野菜と玄米の給食 (月・水・木曜日は調理師による給食、火・金曜日はお弁当)
  • 季節の祝祭

アクセス

認可外保育施設「ねっこぼっこ園」
〒981-0133
宮城郡利府町青葉台2丁目1-262
tel/Fax:022-356-5825
園長:阿部智明 (日本シュタイナー幼児教育協会第1期教員養成講座修了生)
ねっこぼっこ園は日本シュタイナー幼児教育協会の賛助会員です。